MaxとHarrasの春夏秋冬

〜ゴールデンレトリバー マックス・ハラス兄弟のアルバム〜

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ハラス(Harras)~2018春季訓練競技大会(2018.04.29)【成績】~

2018
05
16
ring
4月29日(日)
第94回2018春季訓練競技大会
【会場】埼玉県比企郡吉見総合運動公園



【成績】




<ハラス>





s-DSC06537 (2)
<グンマフクシマズ ストリートロック FCI>




<第3部成人A組>



6席入賞/26頭中

規定 68.9  選択 30.0  得点 98.9

トレーニングチャンピョンポイント Get!







s-DSC06919 (2)-1
<第3部 アマ・家庭犬中等科CDⅡ成人A組成績表>






【審査員講評】



いや~、よく動く犬やね~~~っッ♪



<以上>


・・・。

・・・。。。


やっぱ、、、
短っッ!(笑)






s-DSC06537 (1)





ハラスは、もうこれ以上ないほどよくやってくれた!


母さん的には100点満点!
もう、言うことなしっ!だ


マックスの心配事があってから、
どうにも練習する気になれず、、、
まともに練習できたのは、ほんの2日程度。


更には、

大会を1週間後に控えた4月21日夜、
ハラスは突然立てなくなった。





s-DSC06504 (1)




大会前に立てなくなった、
などと言うと、、、


このブログを長いこと読んでくださっている方は、


「あらぁ、、、またぁ~~~??!


、、、と、


こんな感じのビジュアル(↓)を想像されるかもしれないが・・・





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<2017/05/21撮影  埼玉大会決定戦直前に突然立たなくなったハラス>




今回は、


本当の意味で、
ハラスは立てなくなった。


大きな体でピョンピョン跳ね回る
あの活発なハラスが、走ることはおろか歩くこともできなくなったのだ。


全てが過ぎ去った今でこそ、、、
「立てなくなったって言っても、こーゆーの(↓)じゃないよ♪」
s-DSC04291 (1)-1
<2017/05/21撮影  恥の上塗り的挿入写真。。。(←おか~~~んっッ!!  byハラチ)>




なんて冗談が言えるようになったけど、、、


あの日からの衝撃は、
いまだに思い出すだけでも震えがくる。





s-DSC06530 (1)-1





<4月22日、午前1時>



2階で寝ていたワタシたちは、
ハラスのピィピィと小さく鼻を鳴らす鳴き声と、
荒い息遣いでガバっッ、と飛び起きた!


実は、前夜から気がかりな兆候があり、
早めに休ませていたハラスだった。


急いでハラスの元に駆け寄った。


歩こうと立ち上がろうとするのだが、
ピィピィと小さく鳴いて、
すぐに腰が砕けるようにクルクルと丸くなりうずくまってしまうハラス。


熱があるかのように荒い息遣い、、、


その表情は、
もはやワタシたちの知っているハラスではなかった。



「とにかく!
少しでも動けるうちに1階に降ろそう!!」




父さんと2人、
ハラスを支えながら階下に降りた。





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土曜の深夜1時過ぎから翌日曜の夕方まで、
病院という病院に電話をかけまくり、


折り返しをくれた病院、日曜診療の病院を数件はしご。


ウィークデーに突入しても通院は続き、
まったく生きた心地がしない。


あの、
どちらかというとジッとしていられないハラスが、
うずくまったまま全く動こうとしない。


病院に連れて行こうにも、
自力では車にも乗れず、ピィピィ鼻鳴きを繰り返す。


どんな高いところでも、
飛び乗ろうとするあのハラスが・・・、、、

と、ショックで涙が溢れてきて仕方ない。



どうやら体のどこかの痛みを訴えているようだ、、、とはわかったものの
どこが痛んでいるのか、またその原因は特定できず。


診察をしてもらっても、
レントゲンを撮ってもらっても原因不明。





s-DSC06584 (1)-1




日曜日に予定されていたレッスンをキャンセル。


キャンセルする際の電話口で、
ワンコ先生に、


「ハラスが、、、
先生!ハラスがっ、、、」



と、、、
恥ずかしながら大泣きしてしまったことを覚えている。



医師は、股関節の異常を、

ワンコ先生は、
ワタシの説明からヘルニアを疑ったようだった。



が、、、
しかし、、、

レントゲンを撮ってもらっても、どこにも異常は見当たらない。





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不安を抱いたまま、
処方された鎮痛剤と整腸剤を投薬し、様子を見ること3日。


水曜日ころになると、

昨日までのことがウソのように思えるほどみるみるウチに、
ハラスは、いつものハラスに戻って行った。





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以上、かいつまんで記してみたが、


このハラスの身に起こったことについては、
おいおい詳しく書き残しておきたいと思っている。


・・・のだけれど、、、

まだまだ、
思い出すと震えが来てしまい、うまく文章にまとめられない。



また、、、
このことがあってから、、、
ワタシの中に、確実な変化が生まれた。


それについても、
いずれじっくり綴ってみたい、とは思っているのだが、
まだまだ、もう少し時間が必要であるように思う。





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そんなこんなで、


ハラスが回復してからも、
マックスやハラスの心配から腑抜け状態で過ごしたマクハラ母。。。


「本部大会」の存在すらキレイさっぱり忘れ去った1週間だった。



前日の土曜日になってはじめて、、、
いつもどおりのハラスを眺めながら、


「とりあえず明日行ってみる?
状態によってはハラスは棄権させてもいいし。」


と、、、
出かけた大会だった。





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1ヶ月ほとんど練習していない、
ほぼぶっつけ本番に等しい競技。


ハラスは、
そんな腑抜け母さんを、
頼もしいまでにリードしてくれた。





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歩けないハラス、
飛び跳ねないハラス、
脂汗を浮かべたように苦しそうな顔をしているハラス、、、


そんなハラスを目の当たりにし、
消えてなくなりたいほど痛烈な衝撃を受けたばかりのワタシには、



ハラスが、
立っていることが、

ハラスが、
歩いていることが、、

ハラスが、
笑っていることが、、、




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そしてハラスが再び、

母さんの呼吸を読んで、
母さんと一緒にトーン、トトーンと、
ハラス特有のリズムで楽しそうに歩いていることが、、、





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もう、嬉しくて嬉しくて、、、
競技中も涙がにじんじゃうくらい嬉しくて。



もう、それだけで、
有り難くて有り難くて、、、


もう十分だ!



と、思ったことしか覚えていないリンクだった!





<2018/04/29撮影 マックス&ハラス/大会終了後、ワンコ先生と父さんと




いつもの競技会の成績記事とは異質なものになっちゃいましたが、、、

こんなこともあり、

今大会は、
非常に思い出深い大会となったのでした~♪




ちょっと時間が開いちゃいましたが、本部の成績&キロク
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